中高年の8割が臭いを気にしている



中高年の多くが気になる加齢臭

中高年から発生すると言われている加齢臭。約8割がニオイを気にしていると言われています。

バスや電車など公共の場に出るとさらにニオイを特に気にしてしまいますよね。

自分のニオイが気になって、ボディスプレーや香水などを使っている人が多いのも傾向としてとらえられます。

加齢臭は加齢が原因だからしかたがないと考えず、どうしてニオイを発生しているか原因を探してみてはいかがでしょうか。

原因を知ることで臭いのケアをし、ニオイを全くなくすることはできないかもしれませんが、弱くすることは可能です。

加齢臭は、40歳ころから男性も女性も発生すると言われています。

見た目をよくしていても、加齢臭がしていると実際の年齢よりも老けて見られることもありますよね。

加齢臭がでやすい場所

加齢臭の臭いがするのは、耳の後ろや頭皮からとよく言われていますが本当はたくさんの部分から臭いがしているのをご存じですか?

加齢臭が発生する部分は、頭皮・耳の後ろ・首の後ろ・背中・胸元・ワキなどさまざまな所から発生します。

どの場所も皮脂腺が活発に活動する部分になります。

特に、耳の後ろと首すじから加齢臭が溜まりやすいとされているので、お風呂に入った時に、念入りに洗いたい場所ですね。

夜の入浴時に気をつけるだけではなく、朝の洗顔をする時にも加齢臭を抑えるケアをすることができます。

顔を洗ってタオルで拭いたときに、首すじと耳の後ろも一緒に拭くだけでニオイを和らげることが可能なのです。

加齢臭の原因

加齢臭のニオイの原因は、ノネナール(皮脂が酸化した成分)になります。

このノネナールは、歳をとることで中高年から発せられる特有なニオイになります。

特徴的なニオイの原因はノネナールだけではなく、生活習慣も深くかかわっています。

食事が肉中心・タバコ・お酒・運動不足など生活習慣が乱れていることが、ニオイを強くするそうです。

ニオイというのは自分が思っているよりも、他人は敏感に感じているものです。

同じ年齢でも、人によってニオイの強さの違いがありますよね。

どうして臭いに違いが起こるかというと、加齢臭の原因でもあるノネナールを増やしている生活をしているか、していないかということになります。

生活習慣の改善して加齢臭対策

加齢臭の発生を1つのキッカケとし、生活習慣の改善をしてみてはいかがでしょうか。

加齢臭対策として

・耳の後ろ、首すじ、頭皮、背中、胸元、ワキなどしっかりと洗いながす
・食生活は野菜を多く摂る
・適度な運動でリフレッシュする
・ストレスを溜めない生活をする

などを心がけましょう。

日常的にケアを忘れずにいることで、加齢臭を少しでも減らしていきましょう。